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      <title>情勢判断学会ホームページ</title>
      <link>http://jouhan.main.jp/</link>
      <description>城野宏先生が提唱された「情勢判断学」を学習・活用し、職場や家庭、学校で「自己実現と素晴らしい人生」を実践するための行動力を身につけるための勉強会</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>ＤＶＤ「東西古今人間学」鑑賞会</title>
         <description><![CDATA[<strong>城野先生のＤＶＤ「東西古今人間学」の発刊を記念し、しばらくの間、定例会において鑑賞会を開催します。</strong>

９月以降は、鑑賞後、１時間程度参加者間での討議をいたします。

第１回：７月１３日　水曜日　18：30　～　21：00
第２回：９月１４日　水曜日  18：30　～　21：00
第３回：１０月１２日　水曜日  18：30　～　21：00
第４回：１１月　９日　水曜日  18：30　～　21：00
第５回：１２月　７日　水曜日  18：30　～　21：00

定例会は原則として第二水曜日となります。
開催場所：港区立商工会館
（都立産業貿易センター浜松町館　６階）
参加費　：　１０００円

今回、鑑賞会への参加者で購入希望者には、事前にお申込みいただければ、参加当日に、２０００円(１０セット限定)でお分けします。
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         <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 18:11:37 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>DVD｢東西古今人間学」発刊</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://jouhan.main.jp/book/images/DVDtozaikokon.jpg"><img alt="DVDtozaikokon.jpg" src="http://jouhan.main.jp/book/images/DVDtozaikokon-thumb.jpg" width="500" height="326" /></a>

｢東西古今人間学｣のご講演１回約２時間、６回分がDVD３巻に収められています。

城野先生が昭和６０年にご逝去されて、既に２６年目を迎えており、懐かしいお姿と肉声を聞きながら、直接学べることはありがたい限りであります。

何分古い画像ですので１部画像の乱れはありますが、城野夫人のご好意により、希望者には特別価格３５００円(税･送料込み)でおわけいたします。
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         <pubDate>Mon, 15 Aug 2011 18:04:17 +0900</pubDate>
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         <title>脳力開発基礎講座を開設します</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.jouhan.com/event/index.html">例会ご案内へどうぞ</a>]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 11:54:25 +0900</pubDate>
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         <title>例会報告とご案内を更新</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.jouhan.com/event/index.html">例会ご案内へどうぞ</a>]]></description>
         <link>http://jouhan.main.jp/2010/01/post_13.html</link>
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         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 11:10:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１０年新年を迎えての抱負（運営委員）</title>
         <description>榊原　高明

　昨年は約１年をかけて情勢判断学会のあり方（拡大発展）について改めて討議しました。いろいろな意見が出ましたが、自分としては、当会への参加者の減少が続いていることを問題としました。新しい方が参加しても、１～２回で来なくなるのが現状です。主な原因は、初めて参加した方にとって当会のテーマや議論に違和感を感じ、興味を持てずにまた参加しようと思わなくなることにあると推測ました。
　そこで、当会への参加者を増加させるためには、まず、情勢判断学と脳力開発を知ってもらい、興味を持ち、学んでみようとする人を増やすことが重要と思います。このためには、気軽に参加できる入門講座の開設が必要であると考え、今年の３月から自分が講師役を務めてこの講座を開くこととしました。
　人頼りの姿勢ではなく、また、城野さんの「まず出来ることからやれ」を実践します。結果はどうであれ、行動することで何か進展が計れるのではないかと期待を持っています。
　会員皆様のご支援を宜しくお願いします。


古川元晴

　新年おめでとうございます。昨年の情勢判断学会においては、その普及、発展をどのように実現するかに焦点を当てた白熱した議論が展開され、実に楽しい限りでした。
　本年は、その議論の成果を基盤に、新たな展開が期待されます。特に、本格的な政権交代が実現し、市民自らが直接政治を担うべき時代を迎えていることは、当学会にとっても追い風となるでしょう。これまで当たり前と思われた事柄も、市民の視点から次々と見直されることとなるでしょうが、その場合、最も大切なことは、それぞれの立場に応じた物の見方、考え方の基軸＝戦略を明確にすることだと思います。
  私も、この観点に立って、昨年の例会における裁判員制度に関する議論の仕方を更に発展させて、この「戦略」を基軸とした実りのある議論を種々の案件ごとに具体的に展開することに挑戦したいと思いますので、よろしくお願いします。


平井　兵治

　今回は、脳力開発から見た護身道を長望したい。護身道をもう少し上達したいと思う。先ず、臍下丹田である。丹田には、決心覚悟が宿る。臍とは、母体中で宇宙遊泳時の呼吸や栄養供給の管で、臍下丹田は、人が重力支配下での臍であると答えたい。反作用を受け留めてしっかりと耐えられる点と言いたい。これが分ると護身道が面白くなってくる。脳力開発での戦略の概念を臍下丹田に当てはめてみる。又、戦求を肘・膝に当てはめたい。このように当てはめて、練習してみると、実に自分自身で納得がいくし、嗚呼、これだったのかと感心さえする。何故かと言えば、戦略は不変にして、無闇に変えるべきものではなく、臍下丹田も然りである。又、戦求である所の肘・膝は実に素早く、変化に応じる対応部所であって、手・足を誘導する。これも又、訓練する毎に実によく感心させられる。脳力開発の基本を会得出来て、一挙両得です。
　最近は武術の方法が、介護に取り入れられる事が多い。護身道でも、相手に対して、対立線上には立たない様に、常に、三角形を応用した位置を求めて動く様にしている。この事は実生活でも応用されている。例として、接客の場面で、常に応用させて頂いている。お客の方もいやがらない。実際に試してみていただきたい。介護で応用の場合は、患者の側に寄り添って、遠い方の手を取って、三角形を意識して起こすならば非常にスムーズに出来る。患者の側も楽で気持ち良い。この技は、三角形の応用として、護身道でよく用いる方法である。急に力むことの無いように、患者の為にも「不要」を取る意味でも注意が必要である。相手の力みを誘わない為にも留意が必要だ。不安を起こさせない為にも、脱力と充実のバランスが順応力の増大につながらせたい。今年は、実生活の面での応用に努めたい。


今井　裕幸

　昨年から、年会費制度が廃止となり、会誌「じょうはん」の位置づけも、会員内での情報誌から、新しい仲間を獲得するための広報誌に変化することになりました。今年もその目的を一歩発展させる形で、脳力開発を知らない人にも理解していただき、興味をもって頂ける誌面を作ることに努力してゆきたい。脳の力の開発は今やブームと言える状況がある。このフォローの風に乗って、新しい方々にも参加してもらえる誌面を作ってゆきたい。
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         <link>http://jouhan.main.jp/2010/01/post_20.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 18:29:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１０年の運営方針について</title>
         <description>運営委員長
古川　彰久

新年明けましておめでとうございます。

　新しい年を迎え、皆様にはそれぞれ期待や抱負がお有りのことでしょう。

世界的に特に経済面から発した激震がまだ収まらない中で、我が国においては更に戦後(というよりも明治維新以降)から長く続いてきた官僚依存体制を脱却するという政権交代が実現したものの、新しい政治体制が官僚に依存せずにどのような行政の仕組みを構築しようとしているのか、スローガンはいろいろとありますが、それらを統括した戦略的な方向が未だ見えてきません。今年度は、現実化してくる色々な課題への対応がどのようになされていくのか、いずれにせよ問題山積ですね。

「CHANGE」や｢変革｣が唱えられていますが、どのような姿勢で変革に取組むのか、次々に起こる課題に対して対処療法で糊塗していくのか、抜本的対策を用意していくのか、それぞれの立場の人の姿勢が問われることになると考えます。

情勢判断学あるいは脳力開発的考え方が非常に役立つように考えます。この点からも、本会の出番がきたように思います。

皆様におかれましても、積極的なご支援とご参画をお願い致します。

＜本会の運営方針について＞

　前年度は、情判会の拡大発展のためにどうすべきなのかという根本的な問題について運営委員を中心に論議を進めてまいりましたが、その結果、本年は以下の方針で展開を図ることとなりました。

（1）榊原委員が中心になり、脳力開発の基礎的な勉強会を実施する。具体的な展開内容は榊原委員より１月の例会にて提起される予定です。

（2）各月の例会については、参加者の中から発表者を決めて、ご自分の抱える課題に対して情勢判断学あるいは脳力開発を活用しどのように展開を図るか意見を提示し、お互いに論議を通じ理解を深めていくこととする。

なお、今年度の運営体制は以下で臨みます。

【今年度の運営委員】(敬称略)

＜留任＞古川彰久、榊原高明、今井裕幸、平井兵治、古川元晴

＜退任＞時藤稔明(前年度関西地区へ転勤のため)、
今期でご退任される時藤稔明氏にこれまでのご協力深謝します。今後もよろしくサポートをお願い申し上げます。

なお、期中にあっても参加者の中から、運営体制への積極的な参画を期待いたします。</description>
         <link>http://jouhan.main.jp/2010/01/post_19.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 18:14:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>分科会報告とご案内を更新</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.jouhan.com/section/index.html">分科会ご案内へどうぞ</a>]]></description>
         <link>http://jouhan.main.jp/2009/12/post_15.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 10:10:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>城野先生ご著書再刊のご案内</title>
         <description><![CDATA[この度、城野先生の奥様のご配慮により、以下のご著書が再刊されました。事務局に在庫もありますのでご関心がございましたらお問合せください。城野先生御著書について<a href="http://www.jouhan.com/book/index.html">こちらへどうぞ</a>
＜再発刊された著書＞
本書は、永岡書店より刊行されたものを再編集したものです。
書名：｢諸葛孔明の戦略と戦術｣
発行所：不昧堂出版
定価（税込）1680円]]></description>
         <link>http://jouhan.main.jp/2009/11/post_18.html</link>
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         <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 22:27:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年を迎えて、2009年への抱負</title>
         <description>運営委員のリレーで2009年の抱負をお伝えいたします。

今井　裕幸

　今年から、会員制度が大幅に変わり、オープンな組織の元、例会参加者を積極的に増やしてゆくことになりました。また、「じようはん」も会員向けの機関誌から、広報・アピールを主眼としたものに変えてゆくことになりました。　配布方法もE-mailを活用し、情判会をあまり知らない方にも積極的に配布してゆくことになりました。
　ホームページもリニューアルして活用してゆくことも計画されています。会誌の「じょうはん」とホームページの積極的な活用で、オープンなデスカッションを出来る場を作ることが出来ればよいと考えています。
　これに伴い、編集方針も、脳力開発の前提の知識を分かりやすく解説し、脳力開発に興味をもって頂けるものにしてゆかなければならないと考えています。Mailでの配布に伴い、それぞれの方にどれだけ丁寧に読んで頂けるか、パソコンの画面からだけでは、じっくりと読んで頂けるかどうかも心配なところです。会誌の編集長としては、重要な活躍の場を与えられたということで、積極的に捉えています。
新しい試みで、至らない点も出てくるとは思いますが、皆様の暖かなご声援で見守って頂けたらと思っております。脳力開発を学ぶものとして、基本にたちかえり、一人一人が、主体的に自立して参加して頂きたいと期待しています。


時藤　稔明

　昨年はストレス問題で、個人的問題に脳力開発を適用し、助かる経験をしました。今年は情勢判断学をどのように身につけ、良さをどのように伝えたらよいか取り組みたいとおもいます。
　また護身道では、月に１回、技を通して脳力開発を学んでおります。既に２３回を重ね、かなり練られてきましたので、今年は全体を整理し、今年のテーマの一つの方法として提案したいと思っております。

榊原　高明

　今年は一年をかけて、当会とは“何ぞや”ということをもう一度、改めて根本から見直し、当会の今後の大目標、大戦略を考える大事な年になると肝を据えています。当会の発展は必ず社会の役に立つものと信じています。
　自分の仕事においても、２つのテーマがいよいよスタートを切れる状況となりつつあり、これを成功させるためにも、今まで以上に情判学と脳力開発の活用が必要になっています。
　昨年ついに、年金を申請する歳になってしまいました。最近は「人生って意外に短いな」とつくづく実感しています。残りの人生を有意義に、また充実させるために、もっともっと情判学と脳力開発の勉強、そして実践に力を入れます。

古川　元晴

私にとって、昨年は、ライフワークである｢正義の復権｣作業の基礎を固めることができ、また、畑村洋太郎氏の提唱する｢失敗学｣との対比を通じて、城野先生の人間行動学についての理解をより深めることができ、満足できる年でした。
　今年は、情勢判断学会にとっては、その普及、発展をどのように実現するかが最大のテーマとなりますが、内外の諸情勢は、グローバル化を最先端において牽引していたアメリカの経済的行き詰まり等によって、ますます混迷を深めておりまして、｢各自が情勢を自分の頭で考え、判断する｣ことを提唱する本会の役割は一層大きくなっていることは明らかでしょう。そこで、このような客観情勢を本会の普及、発展に生かす力量が私どもにどれだけあるかが問われることになりますので、私も、自らの課題への取組みが、併せて本会の普及、発展にも連動することとなるように、意識的に取組んでゆきたいと思います。

平井　兵治

　新しい年を迎えるにあたって、新年度のテーマ「拡大と発展」について考えているところです。
　植物なら、太陽・水・土地(場)がそろえば、立派に育つ事が出来るが。情判会の場合には、重要なポイントとしては、マーケットがあるかが問題と考えている。戦略と共同歩調との関係を究明してゆきたい。
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         <link>http://jouhan.main.jp/2008/12/2009.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 20:13:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００９年度の運営方針について</title>
         <description>運営委員長
古川　彰久

新年明けましておめでとうございます。

　前年度は、世界的にも、国内においても、特に経済面から発した激震が、更には社会・政治面にも大きな亀裂を与え、今年度は、現実化してくる色々な課題への対応が必要でしょう。「CHANGE」や｢変革｣が唱えられていますが、どのような姿勢で変革に取組むのか、次々に起こる課題に対して対処療法で糊塗していくのか、抜本的対策を用意していくのか、それぞれの立場の人の姿勢が問われることになり、情勢判断学あるいは脳力開発的考え方が非常に役立つように考えます。この点からも、本会の出番がきたように思います。

　前月会報にて報告しましたように、まずは、本会自体が環境の変化に対応していく必要があるとして、E-mailの本格的活用により年会費を撤廃し、会員制度を改めオープンな会として、むしろ例会の参加者を増やしてゆこうということになりました。
前月の会報でもお願いし、既にご連絡いただいた方もおられますが、まだご連絡いただいてない方には「じょうはん」送付先のE-mailアドレスを下記宛お送り下さい。E-mail不可の方は、事務局宛ご連絡お願いします。原則E-mailでの配布にご協力をお願い致します。
E－Mail： jouhan123@gmail.com

　例会でのテーマを前年度は｢ストレス問題｣として、参加者それぞれの立場から問題提起と解決策を提示いただき、脳力開発の観点からの討議も合わせ、行ってまいりました。前年１１月度の総括討議の内容は２月号会報にご報告いたします。


今年度の例会テーマについて、運営委員会において以下の通り決定しました。

　本会として、情判会の拡大発展のためにどうすべきなのか、会則には以下のような文言でホームページにも掲載されているが、例会において、各運営委員の意見を前半で提示し、後半お互いに論議し、相互理解を深めることとする。

●情勢判断学会とは
情勢判断学会とは、１４０億個ある人間の脳細胞の活性化を目指して、城野宏先生が提唱された「情勢判断学」「脳力開発」を学習・活用し、職場に・家庭に・学校に“自己実現と素晴しい人生”を実践するための行動力を身に付ける勉強会です。
「嘆きの人生」を捨て、「楽しみの人生」を創ることを目的に、人生の荒波を乗り切るうえで必要な思考力・決断力を鍛錬し、２１世紀の行動学「情勢判断学」を相互啓発で身に付けましょう。

皆様におかれましても、積極的なご支援とご参画をお願い致します。

なお、今年度の運営体制は以下で臨みます。

【今年度の運営委員】(敬称略)

＜留任＞古川彰久、時藤稔明、榊原高明、今井裕幸、平井兵治、古川元晴

＜退任＞矢澤昌敏、田中達也

今期でご退任される矢澤氏、田中氏にこれまでのご協力深謝します。今後もよろしくサポートをお願い申し上げます。

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         <link>http://jouhan.main.jp/2008/12/post_17.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 20:02:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>望年会報告を掲載</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://jouhan.main.jp/event/2008/12/12.html#more">望年会報告へどうぞ</a>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 19:46:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>城野先生ご著書再刊のご案内</title>
         <description><![CDATA[この度、城野先生の奥様のご配慮により、以下のご著書が再刊されました。事務局に在庫もありますのでご関心がございましたらお問合せください。城野先生御著書について<a href="http://www.jouhan.com/book/index.html">こちらへどうぞ</a>
＜再発刊された著書＞
本書は、竹井出版より刊行されたものを再編集したものです。
書名：東西古今人間学
発行所：不昧堂出版
定価（税込）1680円]]></description>
         <link>http://jouhan.main.jp/2008/03/post_14.html</link>
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         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 16:55:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年の運営方針について</title>
         <description>運営委員長
古川　彰久
新年明けましておめでとうございます。
　前年度は大きな課題である教育問題に取り組むこととし、まずは運営委員各自の見解を発表し、お互いに議論を深めてきました。それぞれの立場から現状を分析し、課題を整理し、対策も論議してきました。その論議を通して教育の問題は学校教育のみならず、家庭教育も含めて捉える必要も指摘されました。
　色々な観点あるいは立場から問題の指摘や対策は論議できるが、戦略論として教育の目的とは何かということになると、お互いに限られた時間の中でコンセンサスを得ることは非常に困難であります。情判会が勉強会との位置づけからすれば、今回の教育問題もいろんな立場からの意見が出されてそれなりに理解を深め勉強になりました。
このような前年度の結果を踏まえ、本年度の例会の運営方針を検討しましたが、大枠として、誰でも関心あるようなストレス問題のようなものを共通のテーマとして、発表は各自それぞれの立場からの関心ある問題を具体的なテーマとして取り上げたらどうか。ということで「現代社会におけるストレス問題｣を共通テーマとしました。
従い、今回の共通のテーマというのは、そのものを題材にするというよりも、それに関連あるようなことを各自の発表テーマにし、お互いに理解を深めることとします。
会員の皆様におかれましても、積極的なご支援とご参画をお願い致します。</description>
         <link>http://jouhan.main.jp/2008/01/2008.html</link>
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         <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 14:49:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年への抱負、運営委員</title>
         <description>　運営委員のリレーで2008年の抱負をお伝えいたします。

時藤　稔明
　今年は教育問題について考えてきました。小生としましてはこの分野の知識は増えましたが、情勢判断学を学んだかといえば、学んでない、進歩してないと反省しております。情報を多面的に分析し、どうすべきかまでの結論を出してないからです。問題が大きすぎて結論を出そうとしてなかったのではないかと思います。
　小さい問題解決には日常でよく活用し、助かっています。来年は小さい問題から１５０％ぐらいストレッチした問題について、情勢判断に取り組んでみようと思います。
　少しは進歩を実感したいと思っております。

矢澤　昌敏
　この年頭の抱負について、先ず最初に　大言壮語して憚らないことを反省しております。
その反省とは、昨年の抱負ならびに例会テーマ「教育問題」を提唱しておきながら、殆ど実行・実践もできず、かつ　例会そのものに出席できなかった点です。
　よって今年は、例会も然ることながら、自分自身　再度　原点に立ち返り「情勢判断学会」の基礎である「脳力開発」、そして「情勢判断学」を勉強し直す所存です。
　それは、何よりも「情勢判断学会」の活動の基礎にある「脳力開発」の目的は、「人間形成・人間創り＝どんなことがあっても明るく逞しく、自分の人生を自分の力で築いて行く。　そして、社会や周囲の人々のお役に立てる人間」にある点と言えます。
　そのためにも「脳力開発」の根本である三大実行方針「行動せよ。整理せよ。反復せよ。」を徹底してまいります。

榊原　高明
　昨年は、取り組んでいた高効率熱交換器が大手冷熱メーカーで高い評価結果を得ながら、事業的には結局中止するという残念な年でした。
　しかし、これに代わる新技術を探していたところ、モーターを小型化でき、また、電力使用量を削減できる「始動器」、及び電気を通すガラス「FTAガラス」と出会い、今年はこの２つの技術を商売に結びつけることに全力をあげます。両技術ともすでに実績が出ており、熱交換器の場合のような全くの新技術を売り込むわけではないので、商売として成立する可能性はかなりあるものと期待しています。
　すでに、知人を介して韓国の半導体分野向けイオナイザー（静電気徐電器）メーカーへ売り込みを掛けており、良好な評価結果が出始めています。
　今年も、情勢判断学、脳力開発の勉強、実戦をさらに強化しながら、このビジネスを成功させたいと考えています。
　本年の例会はテーマを「現代社会におけるストレスについて」とし、各会員の体験例が報告されるものと思います。この問題に情勢判断学、脳力開発を活用して解決を図れれば、実践的かつ具体的なケーススタディが蓄積出来るのではないかと期待しています。ストレスは誰にでも存在しますし、解決したいと願っているはずです。
　友人に声をかけられる程の有意義な議論が出来るよう努力したいと思います。

田中　達也
　昨年は脳力開発の指針に助けていただいた一年でした。諸処の事情から就職した会社を離れ、あらためて一個人として活動を開始しました折に、自分自身の目指すものからブレることなく行動することが多少なりともできたのは、脳力開発の指針が頭の片隅にあったからではないかと、今になって感じております。大変感謝しております。
　本年は、人生の目的を定め少しずつ歩んできた道を、さらに確固たるものにすべく歩みを進める年にしたいと願っております。
　今年のテーマは「現代社会におけるストレス問題」ということで、こころの問題が取り上げられることを嬉しく思います。こころの問題を取り扱う専門職を目指す者として、大変興味深いテーマです。皆様のご発表からいろいろ勉強することができれば幸甚です。
　こころに問題を抱える人が増加傾向にあるという実態に、ストレスが少なからず関わっているという推測がなされていますが、何が問題を作りだしているのかではなく、どうすれば解決への糸口が見いだせるのかが議論されることを希望いたします。
　本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

平井　兵治
　入会させて頂き、早や三年目、一層の努力で城野先生の真髄に迫りたいものです。又、今年も確定的事実と対峙して行きたいと考えております。最後に会員皆様のご健康と弥栄(いやさか)をお祈り申し上げます。

古川　元晴
　昨年から情判会に本格的に復帰させていただきました古川です。よろしくお願いします。
　ところで、情判会は、「楽しみの人生」か「嘆きの人生」かは、各自が自ら選択し、決定できるということを前提として、いかにして自らの人生を「楽しみの人生」に転じ、その延長線上により良い社会を実現するかということを、実践的に検討、検証してゆくことを目的としているものと理解しています。
　私は長らく法曹界に身を置いており、そこでは「社会正義の実現」が基本的な使命とされていますが、現実の社会においては「正義」の名の下にしばしば不正義が横行し、心ある人々からは「世の中に本当の正義はあるのか」「正義を唱える人間は危険だ」等と厳しく批判もされ、その存在意義、役割が賤しめられているのが実情です。そこで、私は、目下、自分の法曹界における体験を踏まえて、情判会の目的に沿った「正義」の復権を目指して検討を進めておりますので、そのような問題意識で本年も情判会の討論に参加させていただくつもりです。どうかよろしくご支援をお願いします。

今井　裕幸
　昨年は、「教育」を共通のテーマとして運営委員が、それぞれの立場から例会を担当し、脳力開発のツールを活用しながらケーススタディをおこなってきました。今年も、身近な問題から「現代社会におけるストレス問題」を新たな共通のテーマとして、運営委員がそれぞれの立場から情勢分析してゆきます。今年も、ケーススタディを通じて、脳力開発の手法を身につけてゆきたいと思います。
年末に城野先生の奥様のお宅に伺う機会を頂きました。城野先生の書かれた「風光画」を拝見することが出来、改めて先生の才能の深さと多才さを感じることが出来ました。
奥様も、現在では廃刊になっている著作の復刊を積極的にすすめており、情勢判断学の普及に努めていらっしゃいます。80歳を過ぎているとは思えない、お顔の色艶と話ぶりのパワー。現在の世界情勢についての、分析力にただただ圧倒されました。
　会誌の編集者としても、城野先生の残されたものを、積極的に取材し、会誌のなかで発表してゆきたいと思っています。古い会員、諸先輩方のご協力を切に希望するところであります。</description>
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         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 14:55:25 +0900</pubDate>
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         <title>望年会報告</title>
         <description>１２月１１日、恒例の望年会が開かれました。「いきいき創造の会」からの参加もあり、総勢２１名の参加がありました。
参加者それぞれの得意分野の説明や、会に参加したきっかけについて話があり、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。「いきいき創造の会」の方も、各分野において、その分野を極めた方が多く、お一人お一人の話にも大変興味深い話がおおかったです。
　昨年から、会員資格が共通となりましたので、今年からは、情判会の例会にも、「いきいき創造の会」の方が、積極的に参加して頂けるのではないかと期待しています。情判会の方も、「いきいき創造の会」に参加してみては如何ですか。
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         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 15:03:21 +0900</pubDate>
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